インテリア&ライフスタイルの分野で、
確かな信頼を築いてきたあなたへ。
お客様の期待には、全力で応える。
でも、自分のことは後回し。
仕事は順調。順調で忙しいからこそ、
自分のことだけ、ずっと
「あとで」「落ち着いたら」に
なっていませんか。
お客様の仕事には、いつも全力で応える。期待以上のものを返そうと、時間も手間も惜しまない。おかげさまで仕事は途切れないし、評価もされている。——なのに、自分自身のことはずっと二の次。
「自分のサイトは、そのうち整えよう」「サービスメニューは、時間ができたらまとめ直そう」。そう思いながら、何ヶ月も、何年も経っていませんか。お客様のためには一日で動けるのに、自分に向き合うとなると、なぜか腰が上がらない。
人のために全力を尽くせる方は、自分のことを後回しにしてしまうことが多いです。「まずは目の前の仕事。自分の番はそのあとで」と、どこかで思ってしまっているのです。
その姿勢は正しく、とても誠実です。でも同時に、次への飛躍のためには、自分自身のブランドを今一度しっかり整理する必要があることにも、どこかで気づいているのではないでしょうか。
人のためには、いくらでも動ける。でも、自分のこととなると、つい後ろに回してしまう。これは、多くの優れた専門家に共通する、静かな癖のようなものです。
謙虚さは、あなたの美質です。でも、その謙虚さが「自分のブランドは、まあ後でいい」という遠慮になってしまうと、少しもったいないです。あなたが積み上げてきた実績や信頼は、本来もっと的確に、もっと魅力的に、世の中に伝わっていいものだからです。
自分の価値は、自分では見えにくいもの。近すぎて、当たり前になりすぎて、かえって語れなくなります。そこを、対話の中から一緒に掘り起こして、きちんと形にしていく。「あなたのブランドには、これだけの価値がありますよ」と、外から光を当てる。それが、この相談室でお手伝いしたいことです。
この相談室は、まず「あなたのブランドの現在地」を一緒に見つめ、何に手をつけるべきかを明らかにする時間です。多くの方は、この60分で頭が整理され、次にやるべきことがはっきりします。
そして、もしご希望があれば、その先もご協力できます。見えてきた課題を形にするために、実際のブランドツール(サービスメニュー、ウェブサイト、コンセプトブック、発信メディアなど)を、一緒に作り上げていくこともできます。話すだけで終わらせず、後回しにしてきたものを、きちんと形にするところまで。
もちろん、こちらから無理におすすめすることはありません。まずはこの60分で、あなたのブランドに向き合う時間を持ちましょう。その先は、必要だと感じたときに、ご相談いただくのがベストです。
一緒にブランドの現在地を整理し、優先順位をつけて取り組んだ皆さん。その多くが、最初の個別セッションを終えた時点で、こんな感想をくださいました。
心が整理されたら、発信が変わった
私のアカウント名を、ブランドとしてもっと見せましょう、と力強く言ってくださった。誰かにいつも意味のない気を遣い、私なんて、と思うクセがついていたことにも、気づかせてくださいました。
探していた言葉は、対話の中にあった
コンセプト作りの初回のヒアリングの時点で、「対極にあるものをぶつけあう」というキーワードを指摘されました。あっ、それだ!と気づかせてくれたのが衝撃的でした。
過去を解くのではなく、前に進むことで
セラピーやカウンセリングも受けたことがありますが、田村さんのセッションは、それよりもずっと効果がありました。過去を見つめて解放しようとするのではなく、自分の人生を進めることで解決する、という感じです。
絞れたら、欲しかった仕事が来た
できることは多いのに、何からどうすれば成果が出るのかわからなかった。アドバイス後、ふわっとしていたホームページの方向性が定まり、BtoBとBtoCの入り口を分けたところ、直後から新規のお客様から2件の依頼。そのうち1件はリピート客に。1年前には考えられなかった、まさに欲しいと思っていた仕事がどんどん来るので、本当に驚いています。
クライアント層を上げる決心がついた
発信はしていたものの、何となく違和感を感じることもあって……。経験値も上がってきたところで、クライアントの層を一段上げる方向に進もう、と思っていました。最初にセルフイメージ、バリュー、ミッションを言語化したことで、自分の使命や特技を認識できて、クライアント層を上げていいんだ、という自信が持てました。
一人で抱えてきた人こそ
やりたいこともできることもいろいろあるけれど、何から始めればいいかわからない人、全部を自分で抱えて、なかなか人に頼めずにきてしまった人は、ぜひ相談してみるとよいのでは。モヤモヤを聞いて、交通整理をして、解決の糸口を見つけて、必ず実行に導いてくれると思います。
ここは、あなたのブランドについて、安心して話せる相談室です。リラックスした雰囲気の、約1時間のセッション。後回しにしてきた自分のブランドについて、本当はどうしたいのか、何が気がかりなのかを伺いながら、「今、何に手をつけるべきか」「どんな順番で整えていけばいいか」を、一緒に明確にしていきます。
答えはきっと、ごくシンプルです。今やっていらっしゃることの延長線上にあって、作業がむやみに増えることもありません。今のあなたに必要なものを見極め、すべきことをすっきり整理して、次に進む力にしませんか。
「クリエイターの相談室 個別ヒアリングセッション」は、コーチングの手法を取り入れたセッションです。現状をじっくり伺い、めざす方向を確認したうえで、ご希望に応じてブランドやメディアの現状を見直し、優先して手をかけるとよいものをご提案します。さらにご希望の方には、実際のブランドツールの制作や言葉のブラッシュアップなど、楽しく効果の上がる継続しやすいしくみを作るサポートをいたします。
私がこの仕事でめざしているのは、個人のクリエイターから小さな会社の経営者まで、インテリア・ライフスタイル分野のプロフェッショナルが、その価値を的確に表現し、個性を発揮できるメディアづくりや、本当の思いの発信をサポートすることです。
編集者として働く中で、広い意味で「何かを創り出す人」に数多く出会い、その仕事への姿勢や世界観に触れて、何度も感動してきました。彼らのインタビューやコンテンツ制作に協力して喜ばれた経験から、「エディターの仕事には、クリエイターの自己発信を支える側面がある」と気づいたのが、このサポートの出発点です。
今は、誰もが気軽に発信できる時代です。でも周りを見ていると、あらゆることが可能だからこそ、かえって悩んでいる方が多いようにも感じます。そんなモヤモヤを少しでも解きほぐして、ご自分の世界の魅力を、待っている人へ届けるお手伝いができたら——それが、心からの願いです。だからこそ、気軽に立ち寄れる相談室でありたいと思っています。
神奈川県出身。大手・中堅出版社で約20年、主にインテリア・ライフスタイル分野の編集部に在籍し、雑誌や書籍・ムックの編集を通じて、家や人、ものとその背景にまつわる取材のほか、新雑誌創刊、海外取材、商品開発や通販、広告企画など数多く経験。2009年に独立、翌年法人化。書籍や雑誌記事の企画・編集、通販カタログや企業サイト、広告メディアのコンテンツ制作を行う。2018年より、インテリア・ライフスタイル分野のプロフェッショナルに向けたコンサルティング、メディア構築、著書出版、新事業の立ち上げ、ブランド発表などの実現のサポートを事業化。強みや独自性を言語化し、売り込まず自然体でお客様と出会うエディトリアル・ブランディングのスキルを伝えるとともに、クライアントの事業成長をサポートしている。編集者として制作をご一緒した著者やクリエイターは通算500人以上。愛犬家でイギリス好きでロックファンでお酒好き。水瓶座のA型。
お客様のためだけでなく、たまには、自分のブランドのために時間を使ってみませんか。後回しにしてきたものに、そっと向き合う。その最初の一歩を、この相談室でご一緒できたら嬉しいです。お話できることを楽しみにしています。
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